ステーキガストのカロリー一覧|ステーキ・サラダバーの選び方

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ステーキガストで食事をするとき、「ステーキは何kcal?」「サラダバーを付けてもカロリーを抑えられる?」と気になる方も多いのではないでしょうか。ステーキガストでは、肉料理単品のカロリーが低めでも、ライス・パン・カレー・スープ・ドレッシングを何度も取ると注文全体は大きく変わります。本記事では、2026年9月22日に確認した現行メニューをもとに、ステーキ・ハンバーグ・チキン・トッピングのカロリーを比較。サラダバーを利用するときの考え方や、食べ過ぎを防ぎながら満足感を保つ選び方を解説します。

この記事のポイント

  • ステーキガストは店舗メニューにカロリーと塩分を表示しています
  • 肉料理は部位だけでなく重量によってカロリーが変わります
  • ライス・パン・カレー・スープのおかわりを別に考える必要があります
  • サラダバーは「野菜だから低カロリー」と一括りにできません

ステーキガストのカロリーは公式に確認できる?

ステーキガストを運営するすかいらーくグループは、公式の栄養成分表示に関する案内で、原則としてカロリーと塩分を店舗メニューに表示していると説明しています。数値は検査機関の分析値と日本食品標準成分表を基に算出され、調理条件によって変わる可能性があるため、目安として利用するものです。

商品構成はステーキガスト公式メニューで確認できます。ただし、地域・店舗・販売時間によって扱う商品やセット内容が異なります。期間限定商品も入れ替わるため、来店時は店舗のメニュー表示を優先してください。画像はイメージ画像です。

本記事の数値について
2026年9月22日時点で確認できた現行商品の1食あたりの表示値を掲載しています。重量表記は原則として調理前です。PFCなど公式に安定して確認できない項目は掲載せず、カロリーを中心に比較しています。

セット全体のカロリーは肉料理単品と別

メニューに表示されたステーキのカロリーが低めでも、ライスやパンを追加すれば合計は増えます。さらに、カレー、スープ、サラダ、デザートをおかわりすれば、単品表示だけでは実際の摂取量を把握できません。通常のファミレスメニューと比較したい方は、ガストのカロリー一覧も参考になります。

ステーキのカロリー一覧|部位と重量で比較

まずは、主なステーキ単品を低い順に比較します。同じ部位でも重量が増えればカロリーも上がるため、商品名だけでなくグラム数まで確認しましょう。

商品名カロリー選び方のポイント
ヒレステーキ(約100g)210kcal赤身系を少量で選びたいとき
ヒレカットステーキ(約100g)210kcalカット済みのヒレ肉
ヒレカットステーキ(約150g)266kcal100gでは少ない場合の候補
ラウンドステーキ(約120g)283kcal300kcal未満
乱切りステーキ(約120g)290kcal量を抑えやすい
ヒレステーキ(約200g)321kcal200gでも比較的低め
やわらかカットステーキ(約120g)327kcal量とカロリーの中間
ラウンドステーキ(約180g)374kcalしっかり肉を食べたいとき
乱切りステーキ(約180g)385kcal120gより95kcal増
みすじステーキ(約150g)431kcal部位による脂質差も意識
やわらかカットステーキ(約180g)440kcal500kcal未満
みすじステーキ(約200g)511kcal主食追加前で500kcal超
みすじステーキ(約300g)672kcal重量が多く高め
MEGA盛りやわらかカットステーキ(約400g)857kcalシェアしない場合は高カロリー

カロリーを抑えやすいのは、ヒレ100~200gやラウンド120gなどです。ただし、「赤身肉なら量を増やしても問題ない」という考え方は成り立ちません。ヒレでも100gと200gでは差があり、主食やソースを付ければ合計はさらに増えます。

低カロリーだけで部位を決めない

ヒレは低めにまとめやすい一方、価格や食べ応えとのバランスもあります。120~180g程度の商品を選び、ライス量やバーの取り方で調整する方法も現実的です。肉とご飯を一人前ずつ選ぶスタイルは、焼肉ライクのカロリーとセットの選び方も比較材料になります。

ハンバーグ・チキン・組み合わせメニューのカロリー

ハンバーグやチキン、肉を2種類以上組み合わせたメニューは、ステーキ単品より高くなりやすい傾向があります。

商品名カロリー注意点
炭焼き風チキングリル253kcalソースや主食は別に確認
超粗びきステーキバーグ(ライト)388kcalハンバーグを1枚で選ぶ
チキンステーキ509kcalライス追加で800kcal超
超粗びきステーキバーグ&チキングリル642kcal肉料理が2品
超粗びきステーキバーグ×2(レギュラー)678kcal枚数増加で高くなる
プライムサーロインカットステーキ&超粗びきステーキバーグ832kcal主食追加前で800kcal超
MEGA盛りやわらかカットステーキ(約400g)857kcal肉だけでも高め
超粗びきステーキバーグ×3(ラージ)967kcal1,000kcalに近い
超粗びきステーキバーグ×4(キング)1,256kcal主食・バーを含めず1,000kcal超

「肉料理だから糖質が少ない」という理由だけで、総カロリーまで低いとは判断できません。ハンバーグの枚数やチーズ、ベーコン、フライなどが増えるメニューは高くなります。量を優先したい日と、カロリーを調整したい日を分けて選びましょう。

トッピングの追加分も計算する

トッピング・サイドカロリー
大葉おろし58kcal
特製ガーリックバター84kcal
ポテトフライ119kcal
目玉焼き136kcal
厚切りベーコン140kcal
プリプリ大エビフライ161kcal
アイダホポテト175kcal
ポークグリル180kcal
サクサクコロッケ192kcal
ジャンボフランク207kcal
マヨネーズ209kcal

大葉おろしは比較的低めですが、バター、揚げ物、マヨネーズを複数追加すると200~400kcal程度増えることがあります。メイン料理だけでなく、追加した品をすべて足し合わせてください。

サラダバー・ライス・パン・カレーの選び方

ステーキガストで最も見落としやすいのが、バー形式の商品です。公式サイトでは、サラダバーの内容は季節や店舗で異なる場合があり、各種バーの利用は3時間までと案内されています。選ぶ食材、盛り付け量、おかわり回数が人によって異なるため、サラダバー全体を一律のカロリーで示すことはできません。

「サラダバー=低カロリー」ではない

葉物野菜を中心にした皿と、ポテトサラダ、パスタ、コーン、チーズ、クルトン、ドレッシングを多く盛った皿では、同じサラダバーでもカロリーが違います。さらにカレー、ライス、パン、スープ、デザートを重ねれば、主菜よりバーの摂取量が多くなることもあります。

  • 1皿目:葉物野菜、海藻、きのこなどを中心に盛る
  • ドレッシング:最初から大量にかけず、必要量だけ使う
  • 主食:ライス・パン・カレーを全部取らず、中心を1つ決める
  • おかわり:空腹か、単に種類を食べたいだけかを一度確認する
  • デザート:食事とは別枠にせず、注文全体に含める

単品ライスは330kcal・大盛ライスは494kcal

現行表示では、単品ライスは330kcal、大盛ライスは494kcalが目安です。大盛りにすると164kcal増えます。ライス・パン・スープがおかわり自由のセットでは、何回取ったかによって合計が変わるため、セット自体に固定の総カロリーを当てはめるのは不適切です。

食べ放題での調整方法は、焼肉きんぐのカロリーと食べ放題の選び方でも詳しく解説しています。

カロリーを抑えやすい注文例

固定量の商品だけを使って合計すると、注文全体の目安を比較しやすくなります。サラダバーやスープバーのおかわり分は含めていません。

組み合わせ合計カロリー考え方
ヒレステーキ約100g+単品ライス540kcal肉とご飯をシンプルに選ぶ
ラウンドステーキ約120g+単品ライス613kcal300kcal未満の主菜を選ぶ
乱切りステーキ約120g+単品ライス620kcal120gで量を抑える
やわらかカットステーキ約120g+単品ライス657kcal主食のおかわりなし
超粗びきステーキバーグ(ライト)+単品ライス718kcalハンバーグを1枚にする
ヒレステーキ約100g+単品ライス+大葉おろし598kcal追加ソースも合算
チキンステーキ+単品ライス839kcal主菜単品が500kcal超

同じ肉料理でも、主菜を小さめにするだけでなく、ライスを1皿で止めることが重要です。ヒレステーキ100gとライスは540kcalですが、大盛ライスに替えると704kcalになります。さらにガーリックバターを付ければ788kcalです。

注文時に優先したい5つのポイント

  1. 肉の重量を先に決める:部位名だけでなく100g・120g・180gなどの量を確認します。
  2. 主食は中心を1つにする:ライス、パン、カレーを重ねないようにします。
  3. トッピングを合算する:バター、フライ、ベーコン、マヨネーズを別枠にしません。
  4. バーは回数を決める:先に「サラダ2皿、主食1皿」などの上限を決めます。
  5. 満腹前に追加を止める:食べ放題料金の元を取ることより、必要量で終えることを優先します。

定食形式でご飯量を調整する考え方は、やよい軒のカロリーとご飯の選び方も参考になります。

ステーキガストのカロリーに関するよくある質問

ステーキガストでカロリーが低めのステーキは?

2026年9月22日時点で確認した主な現行商品では、ヒレステーキ約100gとヒレカットステーキ約100gが各210kcalです。ラウンドステーキ約120gは283kcal、乱切りステーキ約120gは290kcalです。

健康サラダバーフルセットは何kcalですか?

バー形式のため、一律の総カロリーでは判断できません。選ぶ野菜、ドレッシング、パン、カレー、デザートの種類と量、おかわり回数で変わります。第三者サイトの標準量による推定値を、全利用者に共通する公式値として扱わないようにしてください。

ライス・パン・スープのおかわりはカロリーに含まれますか?

肉料理単品の表示には、別注文のライスやパン、おかわり分は含まれません。公式ランチではライス・パン・スープがおかわり自由の商品がありますが、実際に取った量を別に考える必要があります。

赤身ステーキなら量を気にしなくてもよいですか?

赤身でも量が増えればカロリーは増えます。また、ライス、バター、ソース、揚げ物を組み合わせれば注文全体は高くなります。部位だけでなく重量とセット内容まで確認してください。

ダイエット中はサラダだけ食べるべきですか?

サラダだけにする必要はありません。肉料理からたんぱく質を取り、主食量と高カロリーなトッピングを調整する方が食事として組み立てやすくなります。必要なエネルギー量は体格や活動量で異なるため、治療中や食事制限中の方は医師・管理栄養士へ相談してください。

まとめ|肉よりもセットとバーの取り方が差になる

ステーキガストでは、ヒレステーキ約100gが210kcal、ラウンドステーキ約120gが283kcal、乱切りステーキ約120gが290kcalなど、500kcal未満の肉料理を選べます。しかし、単品ライス330kcal、大盛ライス494kcal、トッピングやバーのおかわりを加えると合計は大きく変わります。

カロリーを抑えたいときは、「肉を100~180g程度から選ぶ」「ライス・パン・カレーの中心を1つにする」「サラダバーのドレッシングとおかわり回数を決める」の3点を優先してください。安さや食べ放題の元を取ることを優先すると、必要以上に食べる結果になりやすいため注意が必要です。

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