やよい軒のカロリー一覧|低めの定食・ご飯の選び方

焼き魚
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やよい軒で食事をしたいものの、「定食は何kcal?」「ご飯のおかわりをすると、どれくらい増える?」「カロリーが低めのメニューはどれ?」と気になる方も多いでしょう。やよい軒は、公式サイトでエネルギーだけでなく、たんぱく質・脂質・炭水化物・食物繊維・食塩相当量なども公開しています。本記事では、公式の栄養成分情報をもとに、定食・丼・朝食・サイドメニューのカロリーを比較し、目的に合った選び方を分かりやすく紹介します。

この記事のポイント

  • やよい軒は公式サイトで栄養成分を公開している
  • 定食で比較すると、大豆ミートの野菜炒め定食や肉野菜炒め定食は比較的低め
  • もち麦ごはんは白米より必ず低カロリーというわけではない
  • ご飯のおかわりや追加のおかずまで含めて一食全体で考えることが大切

※掲載値は、やよい軒公式サイトの東京都メニュー・栄養成分情報(2026年8月1日更新)を参照した目安です。地域・店舗・販売時期・ご飯の種類などにより、メニューや価格、栄養成分が異なる場合があります。画像はイメージ画像です。

やよい軒のカロリーは公式サイトで確認できる

やよい軒では、公式サイトのアレルギー・栄養成分情報で、各メニューのエネルギーを確認できます。エネルギーだけでなく、たんぱく質、脂質、炭水化物、糖質、食物繊維、食塩相当量、カリウム、リンまで掲載されているため、カロリー以外の条件も含めて選べるのが特徴です。

公式値は、検査機関の分析値や日本食品標準成分表をもとに計算した目安です。店舗で調理する商品のため、実際の数値にはばらつきがあります。また、卓上の漬物や調味料は栄養成分に含まれていません。注文前には、利用する地域の公式メニューと最新の栄養成分表を確認しましょう。

地域とご飯の種類をそろえて比較する

栄養成分表は地域別に用意され、定食は白米、もち麦ごはん普通盛、もち麦ごはん大盛などに分かれています。数字を比べるときは、同じ地域・同じご飯の種類でそろえるのが基本です。本記事の定食表は、特記がない限り東京都の「白米」を選んだ場合を掲載しています。

やよい軒の定食カロリー一覧

定番メニューをカロリーが低い順に並べると、次のようになります。数値は一食分で、白米を選んだ場合の目安です。

メニューカロリー
大豆ミートの野菜炒め定食471kcal
肉野菜炒め定食545kcal
大豆ミートのしょうが焼定食611kcal
サバの味噌煮定食621kcal
しまほっけ定食631kcal
サバの塩焼定食686kcal
しょうが焼定食717kcal
やよい御膳726kcal
デミハンバーグ定食740kcal
和風おろしハンバーグ定食755kcal
チーズハンバーグ定食829kcal
ミックスとじ定食838kcal
チキン南蛮定食843kcal
から揚げ定食(5個)844kcal
味噌かつ煮定食845kcal

出典:やよい軒公式「アレルギー・栄養成分情報」東京都版(2026年8月1日更新)。メニュー改定などにより変更される場合があります。

定食チェーン同士で選び方を比べたい方は、しんぱち食堂のカロリーと選び方や、大戸屋のカロリー比較も参考になります。

カロリーが低めのメニューはどれ?

定食の中でカロリーを抑えやすいのは、大豆ミートの野菜炒め定食、肉野菜炒め定食、焼き魚系の一部です。ただし、「魚なら必ず低カロリー」とは限りません。サバは脂が多く、サバの塩焼定食は686kcal・脂質35.1gです。料理名の印象だけでなく、公式値を確認して選びましょう。

大豆ミートの野菜炒め定食は471kcal

大豆ミートの野菜炒め定食は471kcalで、今回比較した定食の中では特に低めです。脂質は9.5g、食物繊維は10.4g。肉を使った野菜炒め定食より74kcal低く、脂質も9.1g少ないため、野菜を取り入れながらカロリーと脂質を抑えたいときの候補になります。

肉野菜炒め定食は545kcal

肉野菜炒め定食は545kcal、たんぱく質26.4g、食物繊維7.2gです。肉と野菜を一緒に食べられ、チキン南蛮定食より298kcal低い計算です。迷ったときに選びやすい、比較的バランスを整えやすい定食といえます。

丼ならネギまぐろ丼が520kcal

丼メニューでは、ネギまぐろ丼の普通盛が520kcalです。たんぱく質は30.4g、脂質は3.3gで、かつ丼の普通盛857kcalより337kcal低くなります。ただし大盛にすると695kcalへ増えるため、量も同時に確認してください。

高カロリーになりやすい定食と注意点

揚げ物が複数付く定食、肉料理を組み合わせた定食、7個入りのから揚げ定食はカロリーが高くなりやすい傾向です。特に、主菜を二つ組み合わせたメニューは1,000kcalを超えるものがあります。

メニューカロリー
特から揚げ定食(7個)992kcal
ロースとんかつとエビフライの定食992kcal
チキン南蛮とエビフライの定食1,038kcal
人気トリオ定食1,054kcal
ちゃんぽんとから揚げの定食1,099kcal
チキン南蛮としょうが焼の人気コンビ定食1,189kcal

高めのメニューを選ぶ日は、ご飯のおかわりを控える、追加の揚げ物を付けない、飲み物を無糖にするなど、一食全体で調整すると分かりやすくなります。唐揚げを中心に比較したい方は、からやまの定食・唐揚げの選び方もご覧ください。

白米・もち麦ごはん・おかわりの考え方

やよい軒の定食はご飯のおかわりが魅力ですが、カロリーを抑えたい場合は、おかわりの回数が結果を大きく左右します。また、もち麦ごはんは食物繊維を増やしやすい一方、同じ定食で比べると白米より低カロリーとは限りません。

肉野菜炒め定食のご飯カロリー食物繊維
白米545kcal7.2g
もち麦ごはん普通盛561kcal8.4g
もち麦ごはん大盛699kcal10.3g

この例では、もち麦ごはん普通盛は白米より16kcal高いものの、食物繊維は1.2g多くなります。したがって、カロリーだけを優先するなら白米を控えめに食べ、食物繊維も重視するならもち麦ごはん普通盛を選ぶという考え方ができます。もち麦ごはんを注文した場合でも、おかわりは白米になる点にも注意しましょう。

カロリーを抑えたいときのおかわり対策

  1. 最初のご飯をゆっくり食べる
  2. 主菜と野菜を交互に食べ、満足感を確かめる
  3. おかわりする場合は少量にする
  4. だし茶漬けにするときも、ご飯を追加しすぎない

定食のご飯量を意識した選び方は、宮本むなしのカロリー一覧と比較すると、よりイメージしやすくなります。

朝食とサイドメニューのカロリー

朝食は370kcalから選べる

朝食メニュー白米もち麦ごはん普通盛
納豆朝食370kcal386kcal
しゃけの塩焼朝食378kcal394kcal
しらすおろし朝食381kcal397kcal
サバの塩焼朝食495kcal511kcal
ミニすき焼き朝食525kcal541kcal
エッグ&ウインナー朝食538kcal554kcal

朝食は納豆、しゃけ、しらすおろしを選ぶと400kcal未満に収めやすくなります。ただし、朝食でもご飯を大盛やおかわりにすれば合計は増えます。主菜の数字だけで判断せず、食べたご飯の量まで含めて考えましょう。

サイドメニューは追加量の差が大きい

サイドメニューカロリー
蒸し鶏と海藻のぽん酢和え22kcal
鮭小鉢27kcal
とろろ55kcal
野菜サラダ67kcal
生たまご83kcal
冷奴84kcal
納豆90kcal
タルタルソース114kcal
ミニから揚げ168kcal
玉子焼き274kcal
フライドポテト305kcal
から揚げ(5個)477kcal

もう一品追加するなら、海藻のぽん酢和え、鮭小鉢、とろろ、野菜サラダなどはカロリーの上昇を比較的抑えやすい候補です。一方、タルタルソースや揚げ物は少量でも追加カロリーが大きくなるため、定食本体と合算して判断しましょう。

目的別・やよい軒メニューの選び方

カロリーを抑えたい

大豆ミートの野菜炒め定食471kcal、ネギまぐろ丼普通盛520kcal、肉野菜炒め定食545kcalが候補です。定食では白米のおかわりを控え、丼では大盛にしないことがポイントです。

たんぱく質を重視したい

しまほっけ定食は631kcalで、たんぱく質50.7gです。から揚げ定食もたんぱく質は39.7gありますが、844kcal・脂質43.4gのため、カロリーや脂質も一緒に確認すると選びやすくなります。

野菜や食物繊維を意識したい

大豆ミートの野菜炒め定食は食物繊維10.4g、肉野菜炒め定食は7.2gです。もち麦ごはん普通盛に変える方法もありますが、カロリーはわずかに増えます。カロリーと食物繊維のどちらを優先するかを決めて選びましょう。

揚げ物を楽しみたい

チキン南蛮やから揚げを選ぶなら、主菜が二つ付くコンビ定食より単品の定食を選び、ご飯のおかわりや追加の揚げ物を控えると調整しやすくなります。「食べてはいけない」と考えるのではなく、その日のほかの食事も含めて量を決めるのが現実的です。

小鉢を組み合わせて自分で定食を組み立てたい方は、まいどおおきに食堂のカロリーと選び方も参考にしてください。

やよい軒のカロリーに関するよくある質問

やよい軒で一番カロリーが低い定食は?

本記事で比較した東京都の通常定食では、大豆ミートの野菜炒め定食が471kcalで最も低めです。ただし、季節限定メニューや地域限定メニューの登場で順位が変わることがあります。

もち麦ごはんにするとカロリーは下がりますか?

必ずしも下がりません。公式値では、多くの定食で、もち麦ごはん普通盛は白米より16kcal高くなっています。一方で食物繊維は増えるため、目的に応じて選びましょう。

ご飯のおかわり分は公式カロリーに含まれますか?

公式の定食カロリーは、表示された一食分の値です。自分で追加したおかわり分は含まれないため、実際に食べた量に応じて加算して考える必要があります。

卓上の漬物や調味料も含まれていますか?

公式サイトでは、漬物と卓上の調味料は栄養成分値に含まれないと案内しています。使った分だけ、カロリーや食塩相当量が表示値から増える可能性があります。

朝食でカロリーが低めなのはどれですか?

白米を選んだ場合、納豆朝食370kcal、しゃけの塩焼朝食378kcal、しらすおろし朝食381kcalが低めです。おかわりをすると合計は増えるため、量にも注意してください。

まとめ|公式カロリーとご飯量を確認して選ぼう

やよい軒は公式サイトで詳しい栄養成分を公開しており、定食や丼を数字で比較できます。カロリーを抑えたいときは、大豆ミートの野菜炒め定食、肉野菜炒め定食、ネギまぐろ丼普通盛などが候補です。もち麦ごはんは食物繊維を増やせますが、白米より低カロリーとは限りません。定食本体だけでなく、ご飯のおかわり、サイドメニュー、調味料まで含めて一食全体で選びましょう。

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主な出典:やよい軒公式 アレルギー・栄養成分情報、やよい軒公式 メニュー(いずれも2026年9月21日確認)

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