しゃぶ葉のカロリー一覧は公式にある?肉・デザートの選び方

しゃぶしゃぶ
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しゃぶ葉で食べ放題を楽しみたいものの、「肉一皿は何kcal?」「ダイエット中は何を選べばよい?」「ワッフルやソフトクリームまで食べても大丈夫?」と気になっていませんか。しゃぶ葉は公式サイトでカロリー・塩分一覧表を公開しており、肉は一皿、野菜やだし、たれ、主食、デザートはそれぞれの基準量で確認できます。ただし、食べ放題全体のカロリーは皿数だけでは決まりません。この記事では、2026年9月10日現在の公式値をもとに、肉・野菜・だし・たれ・主食・デザートの選び方をわかりやすく解説します。

この記事のポイント

  • しゃぶ葉は公式の「カロリー・塩分一覧表」を公開
  • 定番の肉では、公式値上は牛肉が111kcal、豚肩ロース肉が128kcal、豚ロース肉が138kcal
  • 食べ放題の合計は、肉の皿数だけでなく、たれ・薬味・ご飯・麺・デザートで大きく変わる
  • 抑えたい日は、肉の種類を選び、野菜を組み合わせ、主食とデザートを重ねすぎない

※メニューや取扱商品は、店舗・コース・時期によって異なります。公式表の数値も調理条件などにより変化するため、目安として利用してください。来店前にしゃぶ葉の公式メニューと公式カロリー・塩分一覧表をご確認ください。

しゃぶ葉はカロリー一覧を公式に公開している

しゃぶ葉は、公式サイトで「カロリー・塩分一覧表」を公開しています。2026年9月17日に確認したPDFは「9月10日現在」で、肉、野菜、だし、たれ・薬味、ご飯・麺、デザート、寿司などの数値が掲載されています。

旧記事や口コミサイトの推定値に頼らなくても、現在は公式値を確認できます。ただし、公式表には次の注意書きがあります。

  • 原材料は予告なく変更される場合がある
  • 店舗によって販売していないメニューがある
  • 数値は分析値や日本食品標準成分表をもとに算出した目安である
  • 調理条件によって数値が変わる場合がある
  • 別添えで好みに応じて使う調味料は含まれていない

したがって、一覧表の数字は比較には役立ちますが、実際に食べた量を1kcal単位で正確に示すものではありません。特に野菜、たれ、主食、ソフトクリームは自分で盛り付けるため、基準量と実際の使用量が違えば合計も変わります。

公式値は「一皿」と「100g」を区別する

肉は基本的に一皿あたり、野菜・だし・ご飯・麺・デザートの多くは100gあたり、たれ・薬味の多くは10gあたりで記載されています。単位を見ずに数字だけ比較すると誤解しやすいため注意してください。

分類主な表示単位確認時の注意点
肉一皿あたり肉の種類で数値が異なる
野菜・だし100gあたり実際に取った量や飲んだ量とは一致しない
たれ・薬味10gあたりおかわりすると加算される
ご飯・麺100gあたり盛り付け量で合計が変わる
デザート100g・10g・1個などトッピングを重ねると増えやすい

しゃぶ葉の肉一皿のカロリーを比較

公式一覧表に掲載されている肉のカロリーは次のとおりです。コースによって注文できる肉が異なり、一部店舗限定・期間限定の品も含まれます。

肉の種類公式カロリー塩分
牛みすじ90kcal/一皿0.1g
牛肉111kcal/一皿0.1g
豚肩ロース肉128kcal/一皿0.1g
黒豚135kcal/一皿0.1g
豚ロース肉138kcal/一皿0.1g
黒毛和牛143kcal/一皿0.1g
鶏肉147kcal/一皿0.4g
豚バラ肉(一部店舗)183kcal/一皿0.1g
鴨肉196kcal/一皿0.2g
黒毛和牛カルビ(一部店舗)236kcal/一皿0.1g
竹筒つくね50kcal/一本0.5g

公式値だけを比べると、掲載商品の中では牛みすじが90kcalと低めです。定番で比較しやすい牛肉は111kcal、豚肩ロース肉は128kcal、豚ロース肉は138kcalとなっています。一方、一部店舗の豚バラ肉は183kcalで、牛肉より一皿あたり72kcal高い計算です。

ただし、「鶏肉なら必ず最も低い」「牛肉はすべて高い」といった思い込みは公式値と一致しません。しゃぶ葉の公式表では鶏肉は147kcalで、牛肉や豚肩ロース肉より高い数値です。商品名の印象ではなく、現在の公式表で確認することが大切です。

肉を10皿食べた場合の目安

同じ肉を10皿食べた場合は、一皿の公式値を10倍して次のように計算できます。これは肉だけの合計であり、だし、たれ、野菜、主食、デザートは含みません。

肉の種類5皿10皿
牛肉555kcal1,110kcal
豚肩ロース肉640kcal1,280kcal
豚ロース肉690kcal1,380kcal
鶏肉735kcal1,470kcal
豚バラ肉(一部店舗)915kcal1,830kcal

低めの肉を選んでも、皿数が増えれば合計は大きくなります。反対に、好きな肉を数皿楽しみ、野菜や豆腐と組み合わせる方法もあります。「低い肉だけを無制限に食べる」より、種類と量の両方を見る方が現実的です。

しゃぶしゃぶ店同士で選び方を比べたい方は、かごの屋のカロリーとしゃぶしゃぶ・ランチの選び方や、木曽路のカロリーとしゃぶしゃぶ・すき焼きの選び方も参考にしてください。

野菜・だし・たれのカロリー

野菜は低めだが春雨・麩・ポテトサラダに注意

野菜コーナーでは、レタス12kcal、白菜14kcal、もやし14kcal、しめじ18kcal、えのき22kcalで、いずれも100gあたりです。肉と組み合わせてボリュームを出しやすい食材といえます。

一方、同じコーナーにあっても、春雨は100gあたり350kcal、焼き麩は385kcal、ポテトサラダは123kcalです。乾燥状態を基準にした食材もあり、実際の一回分が100gとは限りませんが、「野菜コーナーにあるものはすべて低カロリー」とは判断できません。木綿豆腐も100gあたり79kcalなので、量を見ながら取りましょう。

だしは白だしが低め

だし公式カロリー(100gあたり)
白だし2kcal
柚子塩だし7kcal
鶏がら醤油だし7kcal
ポルチーニ香るきのこだし15kcal
赤チゲ味噌だし22kcal
帆立豆乳だし24kcal
薬膳たっぷり火鍋風だし26kcal
本格すき焼きだし46kcal

公式値では白だしが最も低く、本格すき焼きだしは100gあたり46kcalです。ただし、鍋のだしを全量飲むわけではありません。肉や野菜に付着する量も一定ではないため、鍋一回分を単純に100g換算することはできません。

たれより油系の薬味が増えやすい

ぽん酢は10gあたり7kcal、胡麻だれは15kcalです。差は8kcalですが、何度もおかわりすれば差が広がります。さらに、ごま油は10gあたり92kcal、食べるラー油は81kcal、豆板醤マヨネーズは63kcal、やみつきマヨソースは49kcalです。

薬味は少量で風味を変えられるのが利点ですが、油やマヨネーズ系をたっぷり使うと肉の選び方で抑えた分を上回ることがあります。ぽん酢、梅だれ、紅葉おろし、ねぎなどを中心にし、油系は少量にすると調整しやすくなります。

ご飯・麺・カレーを含めた食べ放題の考え方

しゃぶ葉の食べ放題では、肉以外の主食も自由に組み合わせられます。公式表では、白飯165kcal、わかめごはん157kcal、ちらし寿司182kcal、特製カレー89kcal、うどん105kcal、生中華麺281kcalで、すべて100gあたりです。

メニュー公式カロリー(100gあたり)注意点
うどん105kcalつゆ・だしを含めた食べ方で変わる
わかめごはん157kcal盛り付け量に注意
白飯165kcalカレーをかけると両方を加算
ちらし寿司182kcal食べ放題の寿司とは単位が異なる
生中華麺281kcal100g基準では主食類の中で高め
しゃぶ葉自慢特製カレー89kcalルーのみ。ご飯は別に加算

カレー89kcalという数字だけを見ると低く感じますが、これは100gあたりのカレールーです。白飯150gにカレー100gをかける場合、単純計算では白飯約248kcalとカレー89kcalで約337kcalになります。盛り付け量が多ければさらに増えます。

肉を十分に食べた後、締めにご飯、カレー、うどん、中華麺を少しずつ取ると、結果として主食を何人前も重ねることがあります。主食は「全部試す」のではなく、一種類を小盛りにする方が合計を管理しやすいでしょう。

食べ放題での注文全体を考える方法は、焼肉いちばんの食べ放題・ランチの選び方にも共通します。元を取るために無理に食べるのではなく、満足度の高い品を選ぶことが大切です。

ワッフル・ソフトクリームなどデザートのカロリー

しゃぶ葉のデザートは、自分で盛り付けたり、トッピングを組み合わせたりできる点が魅力です。一方で、完成品一個のカロリーではなく、材料ごとの基準量が示されているため、自分が使った量で合計が変わります。

デザート・トッピング公式カロリー
ワッフル生地194kcal/100g
ソフトクリーム138kcal/100g
メイプル風シロップ40kcal/10g
粉糖40kcal/10g
チョコクランチ46kcal/10g
きなこ45kcal/10g
黒蜜30kcal/10g
チョコシロップ26kcal/10g
コーンフレーク38kcal/10g
白玉12kcal/1個
ホイップ8kcal/10ml
コーヒーゼリー57kcal/100g

ワッフル一枚の正確なカロリーは断定できない

公式表はワッフル生地を100gあたり194kcalとしていますが、一回に使う生地の重量は表に示されていません。そのため「ワッフル一枚は必ず○kcal」とは断定できません。さらに、ソフトクリーム、メイプル風シロップ、チョコクランチを加えれば、それぞれの使用量に応じて上乗せされます。

デザートは一種類を主役にする

カロリーを抑えたい日は、「ワッフル+ソフトクリーム+シロップ+クランチ」を全部重ねるのではなく、ワッフルかソフトクリームのどちらかを主役にすると調整しやすくなります。コーヒーゼリーやフルーツを選ぶ場合も、黒蜜、練乳、ホイップなどを何種類も追加しないことがポイントです。

しゃぶ葉でカロリーを抑えやすい食べ方7つ

1.最初に食べる肉の種類と皿数を決める

牛肉、豚肩ロース肉など比較的低めの肉を中心にし、最初からおおよその皿数を決めておくと、無意識のおかわりを減らしやすくなります。食べ足りなければ後から追加する方が調整しやすいでしょう。

2.肉だけで満腹にせず野菜・きのこ・豆腐を組み合わせる

白菜、もやし、レタス、しめじ、えのきなどを肉と一緒に楽しむと、食事の量を確保しながら肉の皿数を抑えやすくなります。ただし、春雨、麩、ポテトサラダは葉物野菜と同じ感覚で大量に取らないようにしましょう。

3.たれは小皿に少量ずつ取る

たれを最初から多く注ぐと、残さないように何度も付けやすくなります。ぽん酢や梅だれを少量ずつ使い、胡麻だれや油系薬味は味の変化を付ける分だけ取る方法が向いています。

4.主食は一種類に絞る

ご飯、カレー、うどん、中華麺をすべて取ると、肉以外のカロリーが増えやすくなります。食べたい主食を一つ選び、小盛りから始めましょう。

5.デザートのトッピングを重ねすぎない

ソフトクリームやワッフルそのものだけでなく、シロップ、黒蜜、きなこ、クランチ、コーンフレークにもカロリーがあります。一種類か二種類に絞ると、味を楽しみながら合計を抑えられます。

6.甘い飲み物を重ねない

デザートを食べる場合は、水、お茶、無糖の飲み物を選ぶと全体を調整しやすくなります。甘いドリンクを飲むなら、デザートを小さくするなど、どちらかで調整してください。

7.満腹になったら食べ放題でも追加しない

料金の元を取ろうとして食べ続けると、摂取量も体への負担も増えます。食べ放題の価値は皿数だけではありません。複数の肉、野菜、たれを好きな組み合わせで楽しめた時点で十分と考え、満腹なら追加注文を止めましょう。

しゃぶ葉のカロリーに関するQ&A

しゃぶ葉はカロリー表を公開していますか?

はい。公式サイトのメニューページから「カロリー・塩分一覧表」を確認できます。肉は一皿、野菜・だし・主食などは100g、たれ・薬味の多くは10gを基準に掲載されています。

しゃぶ葉で一番カロリーが低い肉は何ですか?

2026年9月10日現在の公式表に掲載された肉では、牛みすじが一皿90kcalです。ただし、選べる肉はコース・店舗・時期で異なります。定番の牛肉は111kcal、豚肩ロース肉は128kcalです。

豚ロースと豚バラはどちらが低カロリーですか?

公式表では、豚ロース肉が一皿138kcal、一部店舗の豚バラ肉が183kcalです。同じ皿数なら豚ロース肉の方が45kcal低い計算です。

肉一皿は何グラムですか?

公式カロリー表は一皿あたりの数値を示していますが、各皿の重量は記載していません。肉の種類によって一皿の重量が同じとは限らないため、ネット上の推定重量から再計算するより、公式の一皿あたり数値を使う方が確実です。

肉を10皿食べると何kcalですか?

同じ肉を10皿食べた場合、牛肉は1,110kcal、豚肩ロース肉は1,280kcal、豚ロース肉は1,380kcal、鶏肉は1,470kcalです。これは肉だけの目安で、たれ、野菜、主食、デザートは別に加算されます。

ワッフル一枚は何kcalですか?

公式表ではワッフル生地が100gあたり194kcalですが、一枚に使う生地の重量は示されていません。そのため、一枚の正確なカロリーは断定できません。シロップやソフトクリームを加えた場合は、その分も上乗せされます。

ダイエット中でもしゃぶ葉を利用できますか?

利用できます。牛肉や豚肩ロース肉など比較的低めの肉を選び、野菜やきのこを組み合わせ、油系薬味・主食・デザートを重ねすぎないことがポイントです。一回の外食だけでなく、その日の食事全体で調整しましょう。

まとめ

しゃぶ葉は、公式サイトでカロリー・塩分一覧表を公開しています。2026年9月10日現在、牛肉は一皿111kcal、豚肩ロース肉は128kcal、豚ロース肉は138kcal、鶏肉は147kcalです。一部店舗の豚バラ肉は183kcalで、肉の種類によって一皿あたりの差があります。

ただし、食べ放題全体のカロリーは肉だけでは決まりません。たれ、油系薬味、ご飯、カレー、麺、ワッフル、ソフトクリーム、シロップなども含めて考える必要があります。

カロリーを抑えたい日は、比較的低めの肉と野菜を組み合わせ、たれは少量ずつ、主食は一種類、デザートは一品を主役にしましょう。正確な情報は来店時点の公式一覧表で確認し、食べ放題だからといって満腹後も無理に追加しないことが大切です。

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