フォルクスのカロリー一覧|ステーキ・ハンバーグの選び方

ステーキ
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フォルクスで食事をするとき、「ステーキだけなら何kcal?」「サラダバーやパンまで含めるとどのくらい?」と迷う方は多いでしょう。フォルクスは公式サイトで栄養成分表を公開しています。ただし、掲載値にはライス、焼きたてパン、スープバー、サラダバー、ドリンク、選べるソースが原則として含まれません。この記事では、2026年9月16日改訂の公式資料を基に、定番メニューのカロリーと注文時の考え方を整理します。

この記事のポイント

  • フォルクスのカロリーは公式の栄養成分表で確認できます
  • 掲載値は主食・各種バー・ドリンク・選べるソースを別計算するのが基本です
  • 同じ肉量なら、熟成サーロインより熟成フィレのほうがカロリーと脂質は低めです
  • 総カロリーを調整するなら、肉の種類だけでなくパンやライスのおかわり回数も決めておきましょう

フォルクスのカロリーは公式サイトで確認できる

フォルクスは公式のアレルゲン・栄養成分一覧で、メニュー別のエネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食物繊維、食塩相当量を公開しています。本記事の数値は、2026年9月16日改訂の「ステーキ・グリルステーキ」と「ハンバーグ・ラム・チキン・真鯛」の資料から引用しました。

数値は日本食品標準成分表や検査機関の分析値を基に算出されたものです。ただし、店舗によってメニューや原材料が異なる場合があり、同名商品でも変更される可能性があります。来店時には公式資料の改訂日と店頭メニューも確認してください。画像はイメージ画像です。

旧記事の数値はそのまま使えない

旧記事では熟成サーロインステーキ150gを656kcalとしていましたが、現行の公式表では付け合わせ込み465kcal、肉を中心としたメイン部分は355kcalです。フォルクスハンバーグもサイズや仕様が変わっているため、過去の数値と現在の数値を混在させないことが大切です。

公式カロリーに含まれないものに注意

公式PDFの料理名に表示されるカロリーには、付け合わせが含まれる一方、ライス、ブレッドバー、スープバー、サラダバー、ドリンクバー、選べるソースは含まれていません。したがって、実際の1食分は「メイン料理+ソース+食べた主食やバー料理」で考える必要があります。

例:熟成フィレステーキ100gは260kcalですが、選べるソース、パン、スープ、サラダ、ドリンクを取れば、その分が加算されます。「260kcalの食事」になるわけではありません。

選べるソースのカロリー比較

ソース(40g)カロリー食塩相当量
グレービーソース(西洋わさび付)22kcal0.7g
ポン酢ソース(刻みわさび付)31kcal3.2g
トマトガーリックソース38kcal0.7g
デミグラスソース47kcal0.4g
オニオンソース51kcal1.5g
赤ワインソース72kcal1.0g

出典:フォルクス公式栄養成分表(2026年9月16日改訂)。数値は1人前40g当たりです。

カロリーだけならグレービーソースが最も低めですが、食塩相当量はソースごとに大きく異なります。ポン酢は31kcalと低めでも食塩相当量は3.2gです。目的に応じて、カロリーと塩分を別々に確認しましょう。

ステーキのカロリー一覧

メニューカロリーたんぱく質脂質
熟成フィレステーキ100g260kcal23.1g12.1g
熟成フィレステーキ150g322kcal33.3g14.5g
極厚ミスジステーキ150g345kcal32.0g19.0g
熟成フィレステーキ200g384kcal43.6g16.9g
フォルクスカットサーロインステーキ100g403kcal23.4g28.4g
熟成サーロインステーキ150g465kcal31.2g32.0g
熟成サーロインステーキ200g574kcal40.8g40.3g
熟成サーロインステーキ300g793kcal59.9g56.8g
熟成サーロインステーキ400g1,011kcal79.0g73.3g

付け合わせ込み。選べるソース、ライス、各種バー、ドリンクは含みません。

カロリーを抑えやすいのはフィレ

定番ステーキの中では、熟成フィレ100gが260kcal、150gが322kcalです。同じ150gで比べると、熟成サーロイン465kcalより熟成フィレ322kcalのほうが143kcal低く、脂質も17.5g少なくなっています。肉の量を確保しながらカロリーを調整したいときは、フィレが比較しやすい選択肢です。

他店のステーキと比較したい方は、ステーキガストのカロリーと選び方も参考にしてください。

ハンバーグ・チキンのカロリー一覧

メニューカロリーたんぱく質脂質
チキンステーキ343kcal45.8g15.0g
チキンガーリックステーキ397kcal46.9g17.2g
ねぎ塩チキンステーキ452kcal47.3g23.0g
ジンジャーテリヤキチキンステーキ474kcal47.3g20.0g
フォルクスハンバーグ170g620kcal24.5g52.8g
ダブルチーズハンバーグ661kcal23.1g55.7g
和風おろしハンバーグ659kcal26.0g53.0g
ジンジャーテリヤキハンバーグ751kcal26.0g57.9g
フォルクスハンバーグダブル340g1,091kcal47.3g93.3g

付け合わせ込み。料理名に組み込まれたソースは含みますが、別添えの「選べるソース」は含みません。

掲載メニューでは、チキンステーキが343kcalで、フォルクスハンバーグ170gより277kcal低い結果です。一方、味付けを変えるとカロリーや食塩相当量も増減します。「チキンだから必ず低カロリー」と決めつけず、商品単位で確認するのが確実です。

ハンバーグ中心で比較するなら、びっくりドンキーのカロリーも確認すると、肉量やセット内容の違いを比べやすくなります。

サラダバー・パン・ライス込みで考える方法

フォルクスでは、メイン料理の数字だけで1食分を判断できません。バーを利用すると量が一定ではないため、正確な合計値を一律に出すことも困難です。次の順番で注文を組み立てると、食べる量を把握しやすくなります。

  1. メインを決める:肉の種類とグラム数を先に選びます。
  2. ソースを選ぶ:公式表の40g当たりの数値を加えます。
  3. 主食の上限を決める:パンを何個、またはライスを何杯にするか注文前に決めます。
  4. サラダの内容を確認する:野菜だけでなく、ポテトサラダ、トッピング、ドレッシングも量に応じて加わります。
  5. スープと飲み物を数える:おかわりした分も1食分に含めて考えます。

サラダバーは自由に量を決められるのが利点ですが、「野菜だからゼロカロリー」ではありません。ドレッシングやポテト系の料理をたっぷり取ると合計は増えます。最初に皿へ盛る量を決め、追加は食べ終えてから判断すると、無意識のおかわりを減らしやすくなります。

サラダバー付きの店を比べたい方は、ブロンコビリーのカロリーと選び方もあわせてご覧ください。

目的別のおすすめの選び方

総カロリーを抑えたい場合

熟成フィレ100g・150g、極厚ミスジ150g、チキンステーキなどを候補にし、パンやライスのおかわり回数を先に決めます。ソースのカロリー差は最大50kcalですが、主食やバーのおかわりが重なると影響が大きくなります。

肉をしっかり食べたい場合

熟成フィレ200gは384kcal・たんぱく質43.6g、チキンステーキは343kcal・たんぱく質45.8gです。カロリーだけでなく、好み、肉量、脂質、価格を合わせて比較してください。なお、たんぱく質の必要量は年齢や体格、活動量などで異なります。

ボリュームを優先する場合

熟成サーロイン300gは793kcal、400gは1,011kcal、フォルクスハンバーグダブル340gは1,091kcalです。ここに主食や各種バーが加わるため、1食全体の量を把握したい場合は、メインだけでなくセット内容も記録しましょう。

フォルクスのカロリーに関するよくある質問

一番カロリーが低いステーキはどれですか?

本記事で比較した定番メニューでは、熟成フィレステーキ100gの260kcalが最も低い値です。ただし、期間限定品や店舗限定品を含めると変わる可能性があります。

公式表の数字にサラダバーは含まれますか?

含まれません。公式資料では、ライス、ブレッドバー、スープバー、サラダバー、ドリンクバー、選べるソースは表示値に含まれないと案内されています。

サーロインとフィレはどちらが低カロリーですか?

現行の公式値ではフィレのほうが低めです。150gでは熟成フィレ322kcal、熟成サーロイン465kcalです。

アレルギーがあっても公式表だけで判断できますか?

公式サイトはアレルゲン情報を掲載していますが、調理器具、食器、揚げ油、保管場所などを共有しており、意図しない微量混入の可能性も案内しています。重いアレルギーがある場合は、公式の最新情報を確認し、店舗への相談や専門医の指示を優先してください。

まとめ|メイン以外も含めて1食分を考えよう

フォルクスは公式の栄養成分表を公開しているため、定番メニューのカロリーを比較できます。ステーキでは熟成フィレ100gが260kcal、熟成サーロイン150gが465kcal、ハンバーグではフォルクスハンバーグ170gが620kcalです。ただし、公式値には選べるソース、ライス、パン、スープ、サラダ、ドリンクが含まれません。メインの数字だけで判断せず、おかわりを含む1食全体で考えることがポイントです。

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参照した公式情報

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